Roppo 甲州ワインタンブラーのご紹介


「Roppo甲州ワインタンブラー」は、山梨市の陶工 田村六鵬(Roppo)が主宰する六鵬窯が、甲州ワイン向けに創りました「陶製タンブラー」。

作陶に向く土を選び抜き、一客づつ轆轤(ろくろ)を回し、地元の山の木々から採れる灰を釉薬として、標高650mの凛とした空気の中で焼く「手しごと作品」です。

甲府盆地

六鵬窯近くの道路から眺める甲府盆地の展望


日本ワインの故郷ともいえる山梨では、ワインを湯呑み茶碗で飲む独特の文化があります。

それは山梨の人々の生活の中で、如何にワインが密着し愛されてきたかを物語っているといえるでしょう。

そんな山梨のワイン文化の伝統を継承しつつ、ワインのコンサルタントを手掛けるテイスト&ファン株式会社の沼田実氏と共に、多様なスタイルを見せる現在の甲州ワイン向けに新しい視点を取り入れて開発したのが「Roppo 甲州ワインタンブラー」なのです。

甲州ぶどう棚

ヨーロッパ系醸造用ブドウ品種(ヴィニフェラ種)の血を引く甲州ブドウはシルクロードを伝わり、1000年程前に日本へと伝わったと考えられています。
日本独自の品種である甲州ブドウは、日本の高温多湿の気候特性と、甲州種独自の個性により、棚仕立で栽培されています。


ワインの発酵タンク140年近くの長いワイン造りの歴史を持ち、日本のワインの故郷である山梨県。
その伝統のワイン造りの技術は、時代が変わっても、現在の生産者の中に、脈々と引き継がれています。
ブドウ酒を湯飲み茶わんで飲む一升瓶のブドウ酒を湯飲み茶わんで飲む文化を持つ山梨県。
写真の様な平型湯飲み茶わんで頂くと、甲州ブドウの個性である「ワイン中の渋み」が和らぐのが分かります。
甲州ぶどう綺麗な赤紫色の果粒が印象的甲州ブドウ。
果汁が豊富で果肉はやわらかく、甘みの中に適度な酸味があり、わずかに渋みを感じることもあります。
ワイン造り現代の甲州ワイン造りでは、伝統を踏まえた上で、新しい技術や考え方が導入されています。
結果として登場したのが多様な甲州ワインのスタイル。様々な個性で我々を魅了する事が出来るのも、甲州ワインの個性です。


甲州ワインの美味しさを引き出す為に創られた「Roppo甲州ワインタンブラー」。
そのデザインは、風味を活かす為の先すぼまりの形状と、味わいの中の磁味を引き出し、全体に調和をもたらす球体の様な丸みを帯びた胴が特徴。
唇に当てる際の感触も考慮して、その口は薄く仕上げられています。

Roppo 甲州ワインタンブラー

Roppo 甲州ワインタンブラー。
ワインのボディを豊かに演出するための膨らんだ胴と、アロマと味わいに一体感をもたらす窄まった口が特徴。
日本の器らしい手にした時の「しっとりとした質感」が嬉しい、日本ワインを愉しむ為の器です。
甲州ワイン専用タンブラー選考会

「甲州ワイン専用タンブラー選考会」の様子。
2015年11月に、甲州ワインに造詣が深い専門家が甲府に集まり、多様なスタイルの甲州ワインを異なる器でテイスティング。ベストな1個を選びました。



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六鵬窯 田村六鵬


六鵬窯 田村六鵬(田村和幸)

六鵬・Roppo
本名 田村和幸

作品の特徴は、地元山梨の山々を土を捜し求めて歩き回り10年がかりで、伊賀にも負けない土をみつけた。
この土を5日間かけて穴窯でやきあげた甲州伊賀をはじめとした焼〆作品をもっとも得意とする。

      1960 鳥取県米子市生まれ
      1980 新宿画廊にて抽象画を発表。後、陶によるオブジェの制作を開始。
      1982 長野県丸子町に登り窯・穴窯を築く。
      1985 信濃デッサン館主窪島誠一郎氏に出会い分館・山の陶房の設立に協力。
      1986 信濃デッサン館・槐多庵(上田)にて91年まで6回個展。
      1990 小田急百貨店(新宿)にて個展。
      1991 山梨県に陶房を移す。
      1992 スペインへ旅する。 桃居(麻布)にて個展。
      1994 ’96 2度にわたり仏跡を訪ねインドを旅する。
          陶展-土の母性-(甲府・イノセント)開催。
          茶の空間と陶展vol.1.2(高根・トラックス)開催。
      1995 陶展-無量の華-(高根・トラックス)開催。
      1996 松坂屋(大阪)にて個展。
          東京・大阪・山梨各地にて、熔泥シリーズ・石花シリーズを発表。
      1997 幻影の独楽展(代官山・オリーブ他)にて-光悦のりんご-を発表。
          陶展-像(かたち)のかなたへ-(高根・トラックス)開催。
      1998 本名 田村和幸から、陶名を六鵬に改める。
          ギャラリー旬(広尾)にて個展、2000年以後毎年個展。
      1999 Roppoの偶壺展(スパンアートギャラリー・銀座)開催。
          詩と陶のコラボレイション「はるかな糸」(甲府・イノセント)開催。
      2000 ギャラリー旬(広尾)にて-山梨の土を使った「甲州シリーズ」発表。
      2002 SOFAニューヨーク他にて茶ぶくろ(茶釜)熔泥シリーズ花器等を発表。
      2003 クラーク財団 ルース・アンド・シャーマン・リー 日本美術研究所(U.S.A.) に熔泥シリ ーズの茶釜がコレクションされる。
          『KILN(窯を作ろう)』執筆 講談社インターナショナル刊(U.S.A.)
      2004 金志野を発表する。
      2005 日本橋三越J Sにて甲州伊賀「茶陶」展、松屋銀座にて陶展を開催。
          その他各地にて個展多数
      2006 横浜髙島屋にて個展

六鵬窯

標高650m。Roppo 甲州ワインタンブラーは素晴らしい自然の中、甲府盆地を見晴らす丘に建つ六鵬窯にて、一客づつ丁寧に作られています

日本ワインマスターが語る「陶製ワインタンブラーの魅力」

山梨ではワインを湯呑み茶碗で飲む独特の文化があります。
それは、日本のワインの故郷である山梨の人々の生活に、如何にワインが密着し、愛されてきたかを物語っているといえるでしょう。

日本では約1万2000年前に焼かれた土器が発見されており、長い歴史の中で世界に誇れる日本の焼物文化を創り上げてまいりました。
4~5世紀中頃の飛鳥時代には、朝鮮半島からろくろの技術と窯が伝わり、それにより多様な形状の陶器を作陶する事と、1000度以上の高温で焼く事が出来るようになり、壊れにくい硬い器を造ることが可能になったのです。

一方ワインの本場ヨーロッパでは、中世以降、現在でもみられる様にワイングラスの製造技術が発展してきましたが、その時代以降もワイングラスは高価な器であるが為に、貴族階級の人々が使用するに留まっていました。
近代前の庶民は主に陶器のタンブラー(ゴブレット)を使ってワインを飲んでいたと言われているのです。

では、一般的にワインに使用されるガラス製のグラスに比較して、陶器のワインタンブラーの魅力とは何でしょうか。

まず特徴として、手に持った時の『しっとりした暖かみを感じさせる質感』が挙げられます。
薄く硬質なガラス製品の持つ『冷たい質感』とは異なる素材感を持つのが陶器の魅力。補足しますと、ここで『暖かみ』と述べているのは『感覚的な要素』。
素材の性質で見ますと、ガラスに比較し熱伝導率の低い陶器では保冷性も優れているので、飲用温度に気を使うワイン愛好家にとりましては、嬉しい素材特性を持っているのです。

『土の温もり』を掌だけではなく唇からも実感できる陶製ワインタンブラー。
湿潤な日本の風土とその恵みである日本ワインとの親和性が、飲み手の気持ちを優しくしてくれるのです。

次の特長として、ガラス製品よりも通気性があり表面に凹凸がある陶器の器は、ワインの鋭角な風味と酸味を丸くさせ、味わいに調和を与えてくれます。
土を硬く焼いたという無機的なイメージを持つ陶器ですが、ひっそりと呼吸をしているところなど、どこかワインと似ていると思いませんか。
加えて、扱い方や保存条件など周囲の環境に影響を受ける陶製の器。ワインと同様に時と共に育ち異なる表情を見せる・・。飲み手の気持ちで成長する器、それが陶製ワインタンブラーなのです。

最後の特長として、『風土に根差した土と技術』、そして『陶芸作家の情熱と感性』から創られる多様なスタイルも陶器の大きな魅力のひとつ。
『自然と人の営みの産物』であるところなど、その個性は、まるでワインの様です。
陶器というと『和の食卓』に似合うのは勿論ですが、ワインを飲む器として『洋の食卓』に使っても違和感のない形状を持つのが、陶製ワインタンブラー。
芸術性のみならず機能性に配慮したスタイルは、ワインの繊細な香りもしっかりと受け止めて、飲み手に届けてくれます。
伝統を尊重しながらも現代的なセンスを活かした個性、そして機能的にデザインされたのが、陶製ワインタンブラーのユニークな特徴なのです。

日本の文化に深く根付く陶器の伝統。躍動する日本ワインの個性を、より味わい深い喜びとするために。
日本の風土と陶芸作家の息遣いが活きた陶製ワインタンブラーを、日本ワインのお供としてお使い頂き、そのワインとの高い親和性と日本の器としての魅力を、ご実感頂けましたら幸いです。

テイストアンドファン株式会社
代表取締役
日本ワインマスター
沼田 実


沼田 実

沼田 実

『日本の器で楽しむ、日本ワインプロジェクト』主宰者
蕎麦屋で呑む酒(蕎麦前)と蕎麦を愛するワイン人。
本業はブドウ栽培・ワイン醸造からテイスティングまでカバーするワインのジェネラリスト。

    略歴
  • 岩手県花巻市高橋葡萄園にて醸造研修(2015年9月)
  • ブルゴーニュ委員会認定ワイン講師(2012~)
  • ワインオーストラリア認定講師(2012年~)
  • ニュージーランド、ワイパラにあるマウントフォードワイナリーにて醸造研修(2009年5月)
  • 米国オレゴン州チェハレムワイナリーで醸造研修(2008年10月)
  • ジャパンワインチャレンジ最優秀日本人ワイン審査員(2008)
  • ワイン輸入会社にて営業・マーケティング職に就く(1996年~2008年)
  • 全日本ソムリエコンクール準決勝出場(1989)
  • ホテルパシフィックメリディアン東京にてソムリエ職に就く(1986年~1990年)
  • 日本大学文理学部哲学科卒業(1985年)
    関連取得資格
  • ニュージーランド国立リンカーン大学栽培・醸造学グラデュエイト・ディプロマ(準修士)
  • 英国WSETディプロマ
  • 米国ワイン教育者協会ワイン・エデュケーター
  • 日本ワインマスター
  • 日本ソムリエ協会認定ワイン・アドバイザー
  • 江戸ソバリエ
  • 調理師



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甲州ワインのエキスパート、新田正明さんに訊く

甲州の楽しみ方が変わる「Roppo 甲州ワインタンブラー」



聞き手

テイストアンドファン株式会社
代表取締役 沼田 実


新田正明さん

勝沼ワイナリーマーケット新田商店代表。
東京でのテレビ制作会社勤務を経て、1939年創立の家業「新田商店」を継ぐ。
日本全国の酒や米全般を扱う店の3代目として奮闘するなか、ワイン産地として名高い勝沼という地の利を生かし、次第に品揃えは日本ワインに特化。
2001年よりネットショップ「勝沼ワイナリーマーケット」を運営する。

勝沼ワイナリーマーケット 新田商店

勝沼ワイナリーマーケット 新田商店
〒409-1304 山梨県甲州市勝沼町休息1560
TEL:0553-44-0464
営業時間:9:00~19:00
http://katsunumawinerymarket.jp/

「勝沼に店を構える者として、甲州ワインの情報を発信する使命があります」(新田さん)


沼田 新田さんは、甲州のワインやブドウへの造詣が深い方です。先日、甲州ワインに特化した本『本当に旨い甲州ワイン100』(イカロス出版)も上梓されましたね。

新田 あの本は、「これからワインを飲むとしても、フランスワインは勉強が大変そう。日本の甲州だったらチャレンジできそう」「山梨のワイナリーに行ってみようかな」と、お酒好きでワイン初心者の方々が甲州に興味を持ってもらえれば……と願って書きました。

沼田 とはいえけしてカタログ的でなく、普段から長く生産者と付き合ってきたからこそ書ける、深い内容が詰まっています。

新田 地元・勝沼で店を構える酒屋の立場で、多くのワイン生産者と甲州について語り合ってきましたから。「今日は寒いね」という何気ない会話からスタートするのですけど、あれこれ話をして私が強く感じたのは、山梨でワインを造る意味を生産者がしっかり考えていること。どのスタイルを選択して、どう発信していくか。山梨に住む自分の気持ち、土地柄を表現するための展開をワインに持たせているのです。

沼田 本のなかで、2000年ごろから甲州ワインのスタイルが新しくなってきた、といったことが述べられていました。醸造技術や酵母の研究、機材などの発達も背景にはありますが、結局は生産者の考え方によるものでは?

本当に美味しい甲州ワイン100

新田正明氏著 本当に美味しい甲州ワイン100


新田正明氏

新田さんは著作の中で、現在の多様な甲州ワインのスタイルを説明している。
新田 おっしゃる通りです。そして、違うスタイルの甲州ワインが増えていくとまた、販売者としてはお客様へ提案しやすい。2000年ごろからのメルシャン「きいろ香」をはじめとした流れでは、「日本の在来種でもこんなフルーティな香りが!」と甲州に注目が集まりましたが、その対極として、甲州の苦味や渋みを活かした造りでポジションを確立した醸造家も何人か居たのです。

沼田 さらに最近は、産地ごとに甲州の個性の違いも判明してきた、とか。

新田 土地の力に気づくことなく、昔と同様すべての甲州をブレンドし続けていたら、今ほど精査はされていなかったでしょう。その土地柄を発見して発信できるのは、各ワイナリーに度量、器量、経験が揃ったからです。

沼田 その土地のブドウで、小規模なワイン生産者が個性豊かなワインを造る山梨。と考えると、山梨はイタリア的、ブルゴーニュ的ニュアンスで解釈されるべきかもしれませんね。

新田 周辺には80社以上のワイナリーがある私の店には、どのワイナリーを見学しようか迷ったお客様がよく訪ねていらっしゃいますよ。私には、山梨の酒屋だからこそ、山梨のワインを発信していく使命があると考えています。自分しか知らない情報をお伝えし、ワインというモノ造りに携わっている実感も得られるのは楽しいものです。

「魚や肉だけでなく、ご飯類とも合う甲州ワインの飲用機会をご提案したいと」(沼田)


沼田 消費という観点では、日本はモノを買う消費からコトを行う消費に移ってきています。つまり「時間をいかに楽しむか」にお金を使う時代です。ワインを購入する以上に、ワイナリー見学を含めた旅行、ワインを楽しむ食事空間にも気を配るようになりました。

新田 お寿司とシャンパンとまで言わずとも、和食とワインを合わせる機会は日常で増えましたね。器についても、日本の空間や空気に馴染むアイテムが必要。

沼田 ところが、甲州ワインにフォーカスすると、ステムの長いガラス製のワイングラスは甲州の個性をすべて際立たせすぎるきらいがあります。そこで、長年構想を温めてきた「Roppo 甲州ワインタンブラー」に行きついたのです。今回、新田さんには試作を一足早くお渡ししましたが、使い勝手はどうでしたか?

新田 これ、陶製なんですよね。日本の食卓に陶製品はすんなり溶け込み、すごく馴染む。大ぶりなワイングラスと比べて「Roppo 甲州ワインタンブラー」は、ワインに対して構えることなく飲める小道具として優れています。自宅で和食と何度も合わせてみたところ、ワインが冷えていても常温でも、ワインの温度がしばらく変わらないまま味わえたのは良かったです。

沼田 熱伝導率が低いですから。また、ワインの香りがきちんと広がり、それを嗅ぎ取りやすい形状であることも特長です。

新田 確かに、醸し甲州のたぐいをこれで飲むと、今まで感じられなかった香りや味わいの要素が感じられるようになりました。

沼田 果実味が大人しくなって、その下に隠れていた滋味や土っぽさを持つ甲州らしさが出てきます。よく、魚や肉を合わせるとき“白身なら白ワイン、赤身なら赤ワイン”と言われますが、いろんな造りの甲州を「Roppo 甲州ワインタンブラー」で味わえば、どんな素材の食事でもずっと甲州で通せるんです。

新田 ものによっては、甲州の白ワインと赤身肉もイケる。新しい料理との相性を探ることができますね。米をベースとした和食にワインは合わせづらいと言われてきましたが、この器に注いだ甲州ワインならマリアージュの幅が広がるでしょう。

沼田 さきほど“お寿司とシャンパン”の例を出されましたが、ご飯類と甲州ワインを合わせてより違和感を無くすのも、まさしく私が目指していた目標です。パエリアとか、ちまきとか……。

新田 うるち米にもち米を掛け合わせたミルキークイーンあたりもちょうど良さそう。少し淡泊と言われる甲州ワインなら、ちょっとだけモチモチ感のあるその様な白米がオススメです。

沼田 そういう、テーブルコーディネート上の見た目だけではない、味わいのところまで踏み込んでお客様へ提案できるのが酒屋さんなんですよね。

新田 やはり、「うちの店へ来ていただく意味は何か」を考えますと、一般消費者や飲食店さんへの情報発信、アイデアのご提供はしていかないといけないですね。今後、うちの店で扱う「Roppo 甲州ワインタンブラー」も、ワインのあるライフスタイル提案のひとつとして活用するつもりです。この器は日本人の遺伝子やハマる、といいますか。品格が備わりつつ、手で触ったときの感触が精神的な温かみに繋がる。クオリティ・オブ・ライフを意識されている方々にはうってつけだと思いました。

新田正明氏と沼田実氏

Roppoを用いた料理とのマリアージュ話に華を咲かせる、新田さんとインタビューアー。「飲食店では、料理+甲州ワイン+Roppoの3つをお盆の上にセットして提供することをオススメします。料理とワインだけでなく、マリアージュに器も入れ込んで完成させれば、画一的な大型チェーン店とは違った、その店ならではの個性が打ち出せますよ」(新田さん)。

新田正明氏

ワインを飲むことを意識したデザインは北欧の陶器にも通じていて、洋食の卓上にもマッチする。

甲州ワインタンブラー

Roppo 甲州ワインタンブラー」
小売価格 ¥3,500(税別)



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CONTACT

製品販売元、並びに問い合わせ先:テイストアンドファン株式会社

当社では一般お客様向けの販売は行っておりません。
小売り販売は日本ワインに造詣が深い酒販店様を通じて行っておりますので、
ご興味をお持ちの愛好家、並びに飲食店のお客様は、
買える店一覧から酒販店様へお問い合わせくださいませ。
尚、小売りをご希望の酒販店様は、メールにて当社までご連絡頂ければ幸いです。
但し、「手しごと作品」の為に製作に手間と時間がかかります。
在庫がない場合も多々ございますので、その点をご了承頂けますよう、お願い申し上げます。